トップへ > 有名業者を管理人が使ってみてレビュー > ハイパースピードを使ってみた。マネーパートナーズの使い勝手など

ハイパースピードを使ってみた。マネーパートナーズの使い勝手など


『Hyper speed』では指数移動平均線(EMA)の表示が可能です。
今、FXの指標の中で注目されています。なぜでしょう?


指数移動平均線とは

移動平均線といえば、モバイルトレードツールにもあるくらい、ポピュラーなテクニカル指標でありますが、この移動平均線のクロスを使ったトレードエントリーをすると、実はピークを付けた後で、高値買い・安値売りを掴んでしまうことが多々あります。

移動平均線のクロスは遅れてのシグナルであることが少なくないのです。


この移動平均線の改良版が指数移動平均線と呼ばれるもので、前者はSMA・後者はEMAと呼ばれます。SMAは単純な期間平均ですが、EMAは直近データの比重が重く、より精度の高い数値となります。


クロスのシグナルもEMAの方が早く教えてくれるのです。トレンドを知る指標として、押し目買い・戻り売りのタイミングも計れます。
そんな便利なEMAですが、トレードツールとして使えるFX会社は少ないのです。


フィボナッチ系の指標について

その他のテクニカル指標としては、「フィボナッチ系の指標」が充実しています。
フィボナッチ数を利用した押し目・戻りを計るフィボナッチリトレースメントだけでなく、フィボナッチアーク、フィボナッチタイムゾーン・フィボナッチファンが使えます。


フィボナッチ数とは簡単に言うと黄金比と呼ばれる、自然界のあらゆる事象を構成する比率のことです。具体的には、0.382・0.5・0.618。これらの代表的なフィボナッチ数を乗じて算出された数字が高値・安値の目処となることが多いのです。自然界と同様な動きをする不思議な数字のマジックです。


『Hyper speed』を使えば、簡単にチャート上に表示できてしまうのです。『Hyper speed』はプロ仕様と言っても過言ではないくらい整ったテクニカルツールではないでしょうか。


初心者やトレードの練習

初心者やトレードの練習として、お勧めなのが100通貨単位で取引できるFXnano。最低証拠金はなんと業界唯一の100円からできます。

100通貨単位なら、100pips(例えばドル円なら1円)エントリーした価格と逆方向に動いても-100円です。精神的にも負担が少なく、冷静なトレードができます。

勝ちトレードも利益はお小遣い程度ですが、勝ちパターンの検証には持って来いです。


1000通貨単位を取り扱うFX会社は何社かありますが、100通貨単位はマネーパートナーズだけです。


今後、FX取引のレバレッジ規制は強まるばかりだと思われます。強制ロスカットまでの資金余力も狭くなってきます。闇雲なトレードが通用しなくなる相場環境では、トレードの稽古場としてnanoクラスのトレードが普及していくかもしれませんね。


⇒ マネーパートナーズの最新キャンペーンを今すぐチェック
⇒ マネーパートナーズのさらに詳しい情報・口コミはコチラ






外為オンライン

ワイジェイFX株式会社