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FX約定能力の高さで選ぶならひまわり証券がおすすめ 利用歴2年私のレポ

ひまわり証券のFX利用歴2年の私が、ひまわりの「ここが使いやすい!秀逸なポイント」「ここがイマイチ?改善してほしいポイント」についてレポさせていただきました。


ひまわり証券FXを徹底レビュー!


それではまず、秀逸なポイントから紹介します。


ここが使いやすい!秀逸なポイント

ひまわり証券の他社に負けないものと言えば、やはり自らが売り文句としているすべらない約定力ではないでしょうか。すべる・すべらないって、FXをやらない方はわからないと思うので、簡単に説明をします。


本来はFX用語でいうと、スリッページという言葉になります。簡単に言えば、90円で買うと注文をしたにもかかわらず、その時の相場の変動で90.10円で注文が成立したとします。


極端な例ですが、10銭といえば、1万通貨なら1000円・10万通貨なら10000円も変わってきます。その10銭の差がすべったということになります。実際、他のFX会社ではあるんです。


例に上げた大きな価格差はないですが、例えば、逆指値決済を購入価格ギリギリのところに置き、最悪でもわずかな利益を確保できるようにしようとセットしたところ、逆指値価格を通り過ぎたところの価格で約定しました。


逆指値自体がわずかな利益確保であったのが、損失もわずかではありますが、マイナ
スで決済になってしまいました。


損失がというよりそのFX会社のシステムにやっぱり疑問を持ってしまいますよね。その点、ひまわり証券は安定したサーバー力もあってか、まず、広告どおりのすべらない約定力を誇っております。


急激に激しい値動きの相場に遭遇してしまったとしても、しっかりしたシステムに支えられている為、安定・安心の取引ができます。


また、不測の事態には、24時間対応のカスタマー体制が整っており、ユーザーを常に守り続けていく会社の姿勢がすごく伝わってきます。


また、手数料というものは一切、存在しなく、入出金はもちろんですが、強制ロスカットの際も手数料は発生致しません


この強制ロスカットによる手数料というのを、取るFX会社も実際にあり、ただでさえ資金の大部分を喪失しているにも関わらず、1枚当たり数千円とか取られると、傷口に塩を塗るような仕打ちですよね。


この点もさすが顧客第一のひまわり証券だと思います。


取引通貨数も国内FX会社にしては、かなり豊富な30通貨も選べます。国内のFX会社はドル円はもちろんですが、その他円を中心としたクロス通貨ばかりで、値動きも似通ってしまい、利益が出るときは一斉に出る反面、損失が出る場合も一斉に出てしまいます。


クロス通貨の損失はドルストレートに比べ、2〜3倍膨れ上がることもあり、なかなか取引通貨でリスクマネジメントをするというのが難しい実情です。


ひまわり証券の豊富な通貨ならば、前述のドル円・クロス円だけでなく、メジャー・マイナー通貨問わず、ドルストレート更に主要通貨内でのクロス通貨もあり、逆相関のある通貨同士ならリスクマネジメントもすることができます。


何かとFX老舗だけあって、サービスの質がいいのがひまわり証券だと感じています。


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ここがイマイチ?改善してほしいポイント

ひまわり証券のイメージとしては、安定感そして安心感がある反面、優等生ではありますが、インパクトにかける部分を感じてしまいます。


柔軟性に欠けるところもちらほらありそうです。今どきのFX会社には珍しい両建て禁止しております。


最近、ひまわり証券に申請を行えば両建て取引も可能になりましたが、他社はそういった手続きは不要で両建て取引ができるのと比べてしまうと、煩わしさを感じてしまいます。


両建て取引自体損の上塗りだとか言われ、確かに場合によってはその通りだとは思いますが、そこはトレーダーの自己責任にまかせて問題ないのではないかと思います。


できない・禁止というよりは、取引形態としてはあるに越したことはないと思いますので両建て取引も申請なしで可能にしてもらいたいです。


モバイルトレードに関しては、他社に遅れを取っており、アプリが未だにNTTドコモのみしか対応されておりません。


せっかく、ひまわり証券一番の売りのスリッページなしの約定力100%を誇っているにも関わらず、モバイル取引では残念なことに、全く活かされておりません。


私の実際にあった体験でも、PCの前におらず、モバイルトレードで利益確定のチャンスが訪れたときがありました。値動きを見ていたら、価格がストップロスを巻き込み、上昇、上昇・・・となって早めの利益確定をと、思いました。


アプリなら、リアルに値動きがモバイルからも見れるのですが、アプリでない場合はページの更新をしていかないと最新の価格データを得られません


モバイルから取引をすると、通信が遅く、(これは携帯会社の問題)決済注文を出していた価格とはだいぶ下がった価格で約定となってしまいました。


アプリでないモバイルトレードのチャートは殆ど、使い道もなく、早急なアプリ開発を期待しています。


資金管理も少し煩わしさを感じます。なぜか決済後、ドル建てになっていて、出金するのにも、口座管理画面から円に換金する必要が出てくることもあります。


慣れてしまえば、どうということはないのでしょうが、私は当初、わけが判らずに出金できなかった経験がありました。履歴の損益もドル建てで、管理されている取引もあり、円換算でどれだけの損益が出ているかというのが、わからなくなってしまいます


チャートソフトは他社にも劣らぬ素晴らしいとは思うのですが、私自身が多用する価格のスイングのメドになる0.382・0.5・0.618の黄金比率であるフィボナッチリトレースメントの分析ができないことが非常に残念でありません。


押し目や戻りメドを把握するのに、有効なツールであり、他社のチャートソフトには殆ど入っているのですが、ひまわり証券の分析ツールにはないのです。


ひまわり証券がどちらかというと、ビギナーも入りやすい口座であるのであまり使わないのかもしれませんが、せめてFX Proのチャートソフトだけにでも分析ツールとして加えて欲しかったと思います。


少しわかりづらいと感じるのが、FX取引口座がひまわり証券内にいくつもあることです。


レギュラー的なひまわり証券FX口座の中にも通常口座とデイトレ口座があったり、また、最近売り出し中の自動売買システムトレードであるエコトレ、スプレッドが低いディールFX口座、税制優遇の大証FXがあります。


ひとつひとつの違いを初心者が理解するには難しく、どの口座を開設するべきか迷ってしまうような気がします。


それだけ、様々な顧客に対応していこうという会社の姿勢であり、サービスの表われだとは思うのですが、反面、理解されない部分もなきにしもあらずのような気がします。


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